普及活動 Activity

Jヴィレッジラグビークリニックレポート

 平素より清水建設江東ブルーシャークスへ格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 9月21日、Jヴィレッジ(福島県双葉郡楢葉町・広野町)での合宿期間中、ラグビー普及活動の一環として小中学生を対象としたラグビークリニックを開催いたしました。

 当日は、いわきラグビースクール、勿来ラグビースクール、HOALOHAいわきラグビースクールに通う小中学生65名が参加。ブルーシャークスからは吉廣広征ヘッドコーチ兼マーケティングリーダー、セコペ・ケプFWコーチ、権丈太郎FWコーチ、宮本誉久FWコーチ兼アナリスト、坂本和城BKコーチ、浦野龍基コーチングコーディネーターらのスタッフに加え、金村拓耶選手、佐藤大地選手、河村ノエル選手、エッセンドン・トゥイトゥポウ選手らが参加し、子どもたちと交流しました。

 教室では、ボール運びやパス、キックなど、ラグビーの基本となる技術を中心に指導。子どもたちは選手やコーチのアドバイスに真剣な表情で耳を傾けながら、一つひとつのメニューに取り組みました。

 練習が進むにつれて選手やコーチと子どもたちとの距離も縮まり、グラウンドにはたくさんの笑顔が。真剣にラグビーを学びながらも、終始和やかな雰囲気の中で教室が行われました。河村ノエル選手は子どもたちに向けて「それぞれの個性を伸ばしていってほしい」とメッセージを送りました。また、参加した中学2年生の男子生徒は「専門的なことをやりながらも楽しくラグビーができました。また機会があったら参加したいです」と笑顔で話しました。

 清水建設江東ブルーシャークスは、これからもラグビーを通じた交流や普及活動を大切にし、地域の子どもたちがラグビーに親しみ、楽しむことのできる機会をつくってまいります。