ヤローズタラナキブルズ研修レポート Vol.6 (松尾磨人)
Kia ora whānau.
スクラムハーフの松尾マイトです。
今回の選手レポートを担当いたします。
タラナキでのラグビーも終場になってきました。
チームのスケジュールでは、現在、公式戦第2戦が終わり、次の第3戦目に準備を着実に進めているところです。
前線での結果は、Waikato相手に38対32で負けてしまいました。前半は相手に圧倒されましたが、後半に立て直すことは出来ましたが、相手も切れず敗北してしまいました。
試合の次の日は、私たちの最後のタラナキでのオフデーだった為、タラナキにいる友達とサーフィンをしに行きました。タラナキエリアには、人にはあまり知られていないサーフポイントが多い為、人が少ないロケーションでサーフィンをするのが可能です。今回は、ニュープリマスの南側の方面にあるサーフハイウェイ沿いにあるサーフスポットで入りました。このサーフハイウェイでは30ヶ所以上サーフスポットがあるためサーフハイウェイと呼ばれ始めたそうです。

サーフィンしたその夜には、ブルーシャークスのメンバー全員での最後のディナーを食べました!
あまり映えない写真でごめんなさい笑笑。


今回の留学で仲良くなった選手は、沢山いるのですが、その中でもサム・クラーク選手です。サム・クラーク選手は現在のニュージーランドセブンス代表でありかなり走力がある選手です。その中でも仲が良くなった理由は、一緒に遅く自主練をしたりオフでも一緒にゴルフ行ったりなど、シンプルに過ごす時間が長かったです。フィールドでは、とてもいいコミニュケーターでもあり素晴らしい選手です。
今シーズンの意気込みですが、今シーズンは、D2を優勝するゴールなので、今回の様な特別な経験を活かしてこのチームに貢献をすることです。

